世田谷に福祉の花を! 中塚さちよの活動報告

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ブログ移行、リニューアルします

あけましておめでとうございます。
新しい年を迎え、気分を改めて、ブログの刷新を行いました。
移行後のブログでは、facebookと連動させることで「毎日更新」が出来るよう準備中です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

http://blog.livedoor.jp/sachiyo_nakatsuka/
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# by sachiyo_nakatsuka | 2013-01-04 19:03

地域包括支援センターの公募

去る12月16日には、世田谷では3つの選挙がありました。
衆議院議員選挙、東京都知事選挙、東京都議会議員補欠選挙です。

私も選挙戦では、同じ民主党の小宮山洋子さん、すがややすこさんを応援し、活動してまいりましたが、残念な結果となりました。

民主党に対する厳しい評価は、民意として受け止めつつ、それでも世田谷6区だけで、それぞれの候補者が、約7万票ずつ得票し、比例に「民主党」と書いてくださった方が、約5万人。

今回は力及びませんでしたが、皆様の思いがムダにならないよう、私は地域の立場ではありますがブレずにこれからも活動していきたいと思います。


さて、選挙が終わって、翌17日からは早速区議会での仕事になりました。
一昨日、昨日は、常任委員会が開催され、今日は会派での会議のあと、全議員を対象とした議会基本条例の勉強会がありました。

私の所属する福祉保健委員会では、あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)の再募集の結果報告がありました。

あんしんすこやかセンターというのは、地域の高齢者の介護・介護予防や相談の拠点として、保健師、主任ケアマネ、社会福祉士、といった専門職の方々が配置されているセンターです。
世田谷区では、27か所あるあんしんすこやかセンターについて、一定期間毎に運営法人を民間(社会福祉法人、医療法人)から公募しています。

あんしんすこやかセンターの公募制導入については、私が区議会議員になって初めての一般質問の際にした政策提言でした。

当時、世田谷区では、あんしんすこやかセンターについて、一部を除いて公募を行わず、以前から在宅介護支援センターを受託していた運営法人が看板を掛け替える形で、引き続き運営をしていました。
こういったセンターは、利用者本位、公正中立な立場であることが求められますが、実際には、センターを運営している法人によるサービスの抱え込みが指摘されることもあるので、同じ法人が自動的にやりつづけるのではなく、全部公募を行って外部からしっかり審査をするよう、初質問で訴えたのでした。


今回報告のあった場所については、最初の公募で1法人しか応募がなく、その法人はこれまでも受託していた法人だったのですけれど、審査の結果合格点に満たなかったとのことで、再募集になっていました。

再募集には、3か所の法人から応募がありました。
先般合格点に満たなかったこれまでの法人も、再度応募され、今度は合格点を上回る点数でしたが、他にもっと高得点の法人があったので、そちらの法人が選定されました。
新たな運営法人は、世田谷区での事業展開は初めてですが、調査の結果、他区での実績などが高く評価されたとのことです。


新たな法人がこれまでの法人より良いかどうかは、さらに今後を見守っていく必要がありますが、やはりあんしんすこやかセンターを公募制にする意味は大いにあったのではないかと思います!
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# by sachiyo_nakatsuka | 2012-12-21 00:56

「臨床+α」に掲載されました

7月1日に行った成城ホールでのシンポジウムは、おかげさまで立ち見も出る盛況に終わりました。
予想を上回る参加者数に、スタッフが足りず、参加者の皆様には至らぬ点多々ございましたことをお詫び申し上げます。
パネリストの先生方、フル回転で頑張ってくれたインターン学生&インターンOGのお二人、チェロのご演奏をいただいた野瀬様、宇野様はじめ、ご来場の皆様に深く感謝申し上げます。
結城先生からは、第二段のアイデアもいただきました。次回は反省を生かして良い運営ができればと思います。

詳細はまたご報告させて頂きます。


さて表題ですが、医療人を応援するウェブサイト「臨床+α」で、私のコトをご紹介いただきました。
難病ヘルパーから区議会議員中塚さちよが誕生するまでの、紆余曲折エピソードを書かせていただきましたので、よろしければ是非ご一読ください。
松下政経塾出身の友人、神経内科医の高橋宏和先生からのご依頼で、遅筆かつ長い文章でごめいわくをおかけしましたが、無事日の目をみることができました。。。

「臨床+α」は、医療関係者はもちろん、キャリアチェンジに興味ある方にもきっと参考になるウェブサイトです!
http://rinsho-plus-alpha.jp//

(写真が、髪を切ってからのものになってます)
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# by sachiyo_nakatsuka | 2012-07-06 21:42

7月1日「介護・福祉・医療を考えるシンポジウム」を開催します

★間近にせまってしまいました! お早目のお申し込みをお待ちしております★

以下のとおり、北欧での介護視察のご報告を兼ねたシンポジウムを開催します。
基調講演には、厚生労働省社会保障審議会委員等を歴任、福祉の現場にも詳しい、TVでもおなじみの淑徳大学准教授・結城康博先生をお迎えし、それぞれの分野でご活躍中の素敵な方々に、パネリストとしてお越しいただけることになりました!
この機会にぜひ、お運びいただけましたら幸いです。
終了後、懇親会もあります。お気軽にどうぞ!

介護・福祉・医療を考えるシンポジウム
「みんなでひらく これからの高齢者介護と地域ケア」


わが国は、世界で一番の長寿国であり、世界のどの国も経験したことのない超高齢社会を迎えています。諸外国の取り組みに学びながら、これからの日本の高齢者介護と地域ケアについて一緒に考えてみませんか。
介護・福祉・医療に直接かかわる方々はもとより、税金・保険料を納める地域住民の皆様も地域ケアの担い手です。多くのご参加をお待ちしています。

■基調講演:「西欧諸国の福祉から日本の長短所を考える」
結城 康博 淑徳大学総合福祉学部准教授

■視察報告:「スウェーデン、フィンランドの高齢者ケア最前線」
中塚 さちよ 世田谷区議会議員(介護支援専門員・介護福祉士)

■パネルディスカッション
みんなでひらく 日本の地域ケア ~地域と現場、政策をつなぐには~
結城 康博(淑徳大学総合福祉学部准教授)
今村 豪(在宅療養支援診療所「ホームケアクリニック明大前」院長)
佐藤 かず子(身元保証・後見人制度・認知症問題 NPO法人「敬寿」理事長)
コーディネーター:中塚 さちよ

日時:2012年7月1日(日) 15:45~17:15

会場:成城ホール 集会室E (定員63名)

(小田急線「成城学園前」駅下車 徒歩4分)

参加費:500円 (資料代・会場代等)

お申し込み先: 中塚さちよ事務所
TEL:03-3429-6078FAX:03-6273-1868
E-mail: sachiyo_nakatsuka@y8.dion.ne.jp
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# by sachiyo_nakatsuka | 2012-06-20 03:27

社会学者・小熊英二さんと下北沢街歩き。

先週ですが、社会学者の小熊英二さんとお会いしました!

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快く記念写真に応じてくださいましたが、小熊英二さんといえば、私が成城大学の院生だった時分に、「単一民族神話の起源――「日本人」の自画像の系譜」という論文が一大センセーショナルを巻き起こした、憧れの研究者の方です。
まさかこの世田谷でこのような形で、直接ご本人にお目にかかることになろうとは思いもしませんでした!

小熊先生は外見はすごーく細くて折れそう!?なんですけど、論文や著書は膨大な資料の収集とつぶさな考察の圧倒的なボリュームのものばかりで、あのおからだのどこに、その圧倒的な研究をなしとげる気力体力精神力が隠されているのか不思議です。

小熊先生は、現在、下北沢の再開発の問題で、各方面の議員に働きかけを行っておられるとのこと。
都議会民主党の、松下玲子さん(武蔵野市)、地元の関口太一さんも一緒に、下北沢の道路予定地を歩きながら、小熊先生からあらためて下北沢の道路事業についてお話や見解をうかがいました。

この道路事業は、私が初当選した2007年4月の前後にかけて、街の声を十分聞かずに進められた計画だと、区議会や都市計画審議会などで異例の大紛糾があった大きな事業です。

私は、1期目の前半2年間は、「都市整備常任委員会」に所属していました。それは、議員になる前からかかわっていたこの下北沢問題についての思い入れがあっての事でしたが、当時11名もいた会派内での合意形成が図れず、力及ばず苦渋の決断をせざるを得なかったことが思い出されます。

元役人・道路問題のスペシャリストで、私と最も親しかった、元同僚の上杉裕之さんだけは同調してくれたのですが、今の自分だったら、会派内の調整についてももうちょっとうまくやれたんじゃないかという反省もあります。

下北沢の道路や区の道路行政について、当時の私の思いを書いたブログはこちらです。
「街づくりへの、道なき道」


以下は、小熊英二先生の『朝日新聞』での記事です。
※2011年10月27日(木)『朝日新聞』朝刊から引用

「あすを探る」公共事業と原発、日本の縮図

「138億円かけて街を壊すだけ」といわれる公共事業がある。東京都世田谷区の下北沢駅周辺の再開発だ。

下北沢は演劇と音楽の街として知られ、東京観光の名所でもある。鉄道交通が至便だが、大きな道路が駅前周辺に通っておらず、いつも歩行者天国状態が保たれ、身体障害者が駅前周辺を電動車イスで自由に散歩している。道路幅が狭く大きなビルが建たないため、古着屋や雑貨店など個性的で小さな店が集まっていることが、この街の特色と活力源だ。

この街の中心に大規模道路を通す計画が決定されたのは2003年である。もっとも栄えている小売店密集地を幅26メートルの大型道路に変え、街を分断する無謀な計画に、反対と行政訴訟がおきた。その過程で、これがいかにずさんな計画であるかが明らかになった。

開発計画の原型は、東京が焼け野原だった1946年のものである。この65年前の計画が、小田急線の複々線化と地下化に伴う駅舎改築を契機に、抱きあわせで浮上したのだ。しかも1期工事で駅周辺の商店地区を道路にしても、計画通り幹線道路まで連結するのに、2期・3期工事で住宅密集地をさらに大規模買収するのに約200億円かかるとの試算もあり、全くめどが立たない。要するに、特色と活力ある商店地区を100億円かけ立ち退かせ、巨大な袋小路状の更地にするだけの事業だ。

行政側は、駅前に消防車両が入れないことなどを道路開発理由に挙げている。だがそれは、線路の地下化後、線路跡地だけを道路にすれば解決する。しかも03年以前は区も歩行者優先ゾーンにする計画だったこと、26メートルという道路幅は線路との立体交差を前提として拡幅した旧計画が地下化決定後も変更されていないだけであることなど、多くの矛盾が行政訴訟の場で問われ、行政側は回答に窮した。区によるアンケートでも、地域住民の7割が「歩行者中心の駅前広場」を望むと回答している。

まさに「止まらない無駄な公共事業」の典型だが、地権者との交渉は着手段階で、立ち退き料と補助金なしには住民がやっていけないといった末期的状態には至っていない。また4月の選挙で、大型公共事業見直しを掲げた区長が当選し、再検討のための円卓会議を提案している。しかし少数与党であるため、区長の力だけでは動きがとれない。

こうした風景は日本のどこでも見慣れたものだ。ダム、道路、そして原発。その弊害を多くの人が感じたからこそ、「コンクリートから人へ」を掲げた民主党に政権を託した。脱原発の世論とデモが高まっているのも、放射能への恐れもさることながら、原発をめぐる構図が現代日本の諸問題の縮図と認識されたからだ。

だが民主党政権は、そうした期待に応えていない。その一因は民主党の見通しの甘さだが、主な理由は複雑な利権構造や利害調整に足を取られているからだと、多くの人は理解している。この国に生きる人びとは、たとえ財政やマクロ経済やエネルギーの専門知識はなくとも、現代日本の問題の根源がどこにあるかを、日常の生活から肌身にしみて知っている。それを変えてくれると期待した政権が、期待に応えようとしないとき、失望と「支持政党なし」が増加するのは当然ではないか。

下北沢の再開発計画は地域住民でも詳細を知らない人が多いが、計画を知った人に多かった反応は、「なんて無茶な」と、「でもそういう事業は止まったためしがないんだよね」だった。一昔前ならこうした無力感とニヒリズムに身を任せていても、豊かさと安全がいつまでも続いてくれると、多くの人が思っていた。だがもはや、この国にそんな余裕はない。いまならまだ変えられる。私たちはいま、いやおうなく、「あすを探る」ことを求められている。そして「あすを探る」こと、「あすを創る」ことは、じつは誰もが望んでいる、楽しい経験であるはずなのだ。

(おぐま・えいじ 62年生まれ。慶応大学教授・歴史社会学)
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# by sachiyo_nakatsuka | 2012-05-28 12:52

憂き世の桜

いよいよ、東京も桜満開ですね!

私の住んでいる「桜丘」、名前の通り桜の木が多い町なみです。
自宅前の桜並木を見て、昨年の今頃の選挙を思い出すと、訪れた支援者の方がおっしゃってくださいました。

早いもので、あの区議選から1年です。

区民の方からお問い合わせもありましたので、ご報告ですが、その選挙で同じ民主党から初当選、同じ会派で活動してきた佐藤美樹議員が、一人会派でやりたいとのことで離脱届を出されました。
民主党への大逆風の中でいただいた、貴重な議席を減らしてしまい、応援してくださった皆様には私としても力不足を申し訳なく思います。

『伊勢物語』に、
散ればこそいとど桜はめでたけれ 憂き世になにか久しかるべき
という歌があります。

桜は惜しまれて散るからこそ素晴らしいのだ。世に永遠なるものは何もない
という意味だそうです。

“同期の桜”3人になってしまいましたが(風間ゆたか議員、中村公太朗議員)、これ以上散らないように、頑張ります…!
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# by sachiyo_nakatsuka | 2012-04-06 15:52

国際協力&福祉のお仕事 シンポジウムのご報告

日にちがあいてしまいましたが、すでにご案内の、2月26日開催のシンポジウム「伝えたい、現場の想い! ~福祉の仕事とヨルダンでの支援活動を通して~」が終了しました。
インターンシップの学生さんによるレポートをご紹介いたします。是非お目通しください☆

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2月、3月、中塚さちよ議員の世田谷事務所でお手伝いさせて頂いているインターン生の武内優里子です。現在、中塚議員と共に、さまざまな活動に参加させて頂いております。
その一環として、2月26日(日)、日本橋の人形町区民館にて、講師・細田昌江さん、コーディネーターとして首都圏ケア研究会代表で看護師である大谷美津子さんをお招きし、福祉について、国際協力についてのシンポジウムを行いました。今回はそのシンポジウムの内容をレポートしたいと思います。

今回お招きした講師・細田昌江さんは現在、浜松市精神障害社会復帰施設で社会福祉士として働いていらっしゃり、かつて青年海外協力隊員として、ヨルダンの子ども達への支援活動を経験し、ご活躍されました。福祉の仕事との関わりや、JICAでの経験をこれからどのように活かしていくのか、ご講演頂き、幅広く貴重なお話を伺うことができました。

青年海外協力隊での経験のお話は私にとって想像以上のものでした。徹底した外国語レッスンの授業。障害者の方が体を動かすためにたどり着いたラジオ体操のビデオ。そして、文化も言語も全く違う国に女性一人、乗り込んでいくということ。
その中で細田さんが学んだことは、「相手の国を簡単に‘変えよう’と思ってはいけないということ。そして自分自身の価値観、自分の国の文化も簡単に‘変えよう’とは思ってはいけないということ。」であるとおっしゃっていました。助けてやるといった上からの協力ではただの自己満足になってしまう。そうではなく、相手の国も自分の国も、お互い活かしつつ、何ができるか、考えていくこと。同じ目線、同じ立場から歩み寄っていく、そんな関わり方。この考えこそが、細田さんが青年海外協力隊で学び、一番伝えたいことであるとおっしゃっていました。
 
福祉・介護のお話では現在、設立途中である施設についてのお話を伺うことができました。また、その中で印象的であった言葉は介護とは「その人の人生をそのまま受け入れる」という言葉でした。介護の中でその人に、その人生に、多くのことを学ばさせてもらうことがある。目の前の現実が厳しく、息詰まりそうになっても、ヘルパー自身は「何も」悪いことはない。だからこそ、現実が厳しくても、一人で抱え込んではいけない、同じ気持ちを共有する人が集まって皆で声を挙げればいい。そういった「人とのつながり」を大切にしてほしいという言葉が、心の中に温かく広がっていきました。

細田さんは、自分自身をギリギリのところに追いやったからこそ、自分ができること、そしてそれに向かってどのように目指していくべきか考えることができたとおっしゃっていました。その言葉が、細田さんの自分自身の人生への向き合い方の真摯さ、そのものを表していたと私は思いました。
また、質疑応答で質問した学生に対してのコーディネーターの大谷美津子さんの言葉が今でも心に響いています。それは介護でも、どんなことでも、上からではなく「させて頂く」という視点、立場を大切にしてほしいということです。これは、日常のさまざまなことに当てはまる言葉だと私は思いました。普段当たり前にしていたことに、改めて感謝して向き合ってみる。この視点は、慌ただしく複雑な社会で生きる私たちはしばしば忘れがちになってしまうことがあります。しかし、とても困難なこと、他愛もないこと、当り前になってしまっていることから、私たちはいつも多くを考えさせられ、学び、成長できる機会を与えられているのだと改めて考えさせられました。

細田昌江さんの気さくなお人柄、大谷美津子さんの絶妙なコーディネートの中、終始和やかな雰囲気の中、ご講演頂くことができました。今回お話し頂いた様々な言葉を胸に、より良い一瞬一瞬を過ごしていきたいと思いました。
とても貴重で充実したご講演を、本当にありがとうございました。
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# by sachiyo_nakatsuka | 2012-03-27 16:06

海外青年協力隊&福祉のお仕事に関心のある方必見! 2月26日(日)講演会

前回掲載した2月26日(日)の講演会ですが、開催時間帯に誤りがございましたので、
以下の通り訂正いたします。

(正)
14:30~16:30

大変申し訳ございません。

---------------------------
浜松市精神障害者社会復帰施設にて社会福祉士として働いてらっしゃる細田昌江氏、
コーディネーターとして首都圏ケア研究会代表講師大谷美津子氏をお招きし、
お話を伺います。

伝えたい、現場の想い!
~福祉の仕事とヨルダンでの支援活動を通して~



当事者と同じ目線から見る福祉とは
JICAでの経験を日本で活かすには-
複雑な日本社会を生きる‘学生’に今、伝えたいこと


-概要-
日時 2012年2月26日(日)14:30~16:30 休憩・質疑応答有り
場所 人形町区民館(日本橋人形町二丁目14番5号)
定員 30名
参加費1000円

-講演内容-
青年海外協力隊員として、ヨルダンの子ども達への支援活動を経験し、
現在は精神障害者社会復帰施設に勤務されている細田昌江氏に、福祉の仕事との関わりや、
JICAでの経験をこれからどのように活かしていくのか、ご講演いただきます。
幅広い、貴重なお話が伺える機会ですので、奮ってご参加ください。
講演終了後、交流会も予定しております☆


-アクセス-
東京メトロ日比谷線人形町駅下車A1番出口 徒歩3分
東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車7番出口 徒歩1分
都営地下鉄浅草線人形町駅下車A5番出口 徒歩6分
中央区コミュニティバス(江戸バス)北循環「水天宮前駅」下車 徒歩3分




主催:首都圏ケア研究会、せたがや地域生活研究会

事前に以下までお申し込み下さい。
連絡先Tel: 03-3429-6078 Fax:03-6273-1868
Mail: sachiyo_nakatsuka@y8.dion.ne.jp
(担当:中塚さちよ)
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# by sachiyo_nakatsuka | 2012-02-22 11:14

2月26日(日)福祉の仕事と国際貢献(JICA)のシンポジウムを行います

皆様久しぶりです!
今日で37歳になりました♪

さてさて、以下、福祉と国際貢献(JICA)に関するシンポジウムのご案内です。

今回は、中塚さちよ事務所(せたがや地域生活研究会)と、首都圏ケア研究会(代表:大谷美津子Nrs.)の共催です。
今月から、春休みを利用して区議会議員のインターンシップ(職場体験)に来ている2名の大学生も一緒に、以下のとおり企画してくださいましたので、皆様是非ご参加ください!

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2月26日、人形町区民館にてシンポジウムを開催します!
浜松市精神障害者社会復帰施設にて社会福祉士として働いてらっしゃる細田昌江氏、
コーディネーターとして首都圏ケア研究会代表講師大谷美津子氏をお招きし、
お話を伺います。

伝えたい、現場の想い!
~福祉の仕事とヨルダンでの支援活動を通して~



当事者と同じ目線から見る福祉とは
JICAでの経験を日本で活かすには-
複雑な日本社会を生きる‘学生’に今、伝えたいこと


-概要-
日時 2012年2月26日(日)13:00~17:00 休憩・質疑応答有り
場所 人形町区民館(日本橋人形町二丁目14番5号)
定員 30名
参加費1000円

-講演内容-
青年海外協力隊員として、ヨルダンの子ども達への支援活動を経験し、
現在は精神障害者社会復帰施設に勤務されている細田昌江氏に、福祉の仕事との関わりや、
JICAでの経験をこれからどのように活かしていくのか、ご講演いただきます。
幅広い、貴重なお話が伺える機会ですので、奮ってご参加ください。
講演終了後、交流会も予定しております☆


-アクセス-
東京メトロ日比谷線人形町駅下車A1番出口 徒歩3分
東京メトロ半蔵門線水天宮前駅下車7番出口 徒歩1分
都営地下鉄浅草線人形町駅下車A5番出口 徒歩6分
中央区コミュニティバス(江戸バス)北循環「水天宮前駅」下車 徒歩3分




主催:首都圏ケア研究会、せたがや地域生活研究会

事前に以下までお申し込み下さい。
連絡先Tel: 03-3429-6078 Fax:03-6273-1868
Mail: sachiyo_nakatsuka@y8.dion.ne.jp
(担当:中塚さちよ)
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# by sachiyo_nakatsuka | 2012-02-06 17:06

小宮山洋子厚生労働大臣と 新年初街頭!

今日は、成人の日。いつもの成城学園前駅北口で、小宮山洋子さんとの街頭演説を行いました。
大臣のお話は、社会保障と税の一体改革のことなど。負担増へのご理解のお願いでした。

さまざまな負担増については、区民、国民の皆様からは、厳しいご意見も多くいただきます。
私が思うには、多くの皆さんは、負担増に反対!というのではなくて、負担が上がってもしっかり必要なところに使われるのならよいけれど、まだまだ無駄が多かったり、公務員改革などの行政改革が進んでいなかったりなど、今の政治、政権に信頼がないから、反対!という気持ちなのではないでしょうか。

私たち政治にかかわる者が、まずはこうして地元から、お一人お一人の皆様の信頼を取り戻す、地道な積み重ねが大事だと思います。

多くの皆様に、私たちのニュースを受け取っていただきました。
中塚さちよの区政レポートは、間にあわなくて片面しかつくれず、部数も少なくて、すぐに足りなくなってしまいました。
今になってやっと、この時に間にあわなかったグラフも完成。明日からは朝の駅頭での配布もできそうです。

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# by sachiyo_nakatsuka | 2012-01-09 22:53